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肩の痛みや肩周辺の関節が動かしにくいのは五十肩の症状

肩の痛みや肩周辺の関節が動かしにくいのは五十肩の症状 ある日突然腕が上がらなくなってしまった、肩の痛みがひどくて辛い、このような症状が現れているならば、それはいわゆる五十肩で、自然に治る病気であるとは言われていますが、中には手術が必要なケースもあり、放置してしまうと肩の可動範囲が制限されてしまい、元通りに戻らなくなってしまうこともあります。
五十肩は骨や筋肉には異常はありませんが、関節包に炎症を起こしているので、発症し始めのころにはかなり強い肩の痛みがあることが多く、寝ている間でさえずきずきと痛む方もいらっしゃるようです。
このようなときは患部を冷やし動かさないように安静にするのが望ましいとされており、徐々に痛みが軽減されてきてからストレッチなどを行うのが良いでしょう。
ただあまりに痛みがひどいときには整形外科を受診し、注射や内服薬などの処方をしてもらうことをお勧めします。
安静時の痛みが無くなったら炎症期が終息したサインなので、できるだけ関節を動かしていけば数か月で良くなっていくことが多いと言われています。
無理のない範囲でペットボトルやいすを使ったストレッチ体操を行い、日常生活では肩を冷やさないように気を付けましょう。
ぬるま湯でしっかりと温めたり、夏場でもストールなどで肩や首周辺を露出しないことが大切です。

肩の痛みの原因は関節の炎症のSOSかもしれません

肩の痛みの原因は関節の炎症のSOSかもしれません 肩は多くの動作に関係してくる重要な部位ですので、日常生活でもたくさん使います。
そのため肩が自由に動かせないとなると支障が出てくることが多く、不自由な生活になってしまいます。
しかし、自分では負担になるようなことをしていないし、原因がわからないと困ってしまっている方も多いのが事実です。
思い当たる節があれば改善もできますし、対策もできます。
逆にどうしたらいいかわからないと、肩の痛みに耐えるしかなくなり、余計に悪化させてしまうこともあります。
肩の痛みの原因として見逃せないのが関節の炎症です。
肩の関節は外からは見えませんし、周りに多くの筋肉がついているため、熱を持っていてもわかりにくいし感じにくいので初期段階で気付かないまま進行してしまうことが多いです。
それが炎症という本格的な腫れや摩耗のような状態になると神経まで痛むようになり、肩の痛みへと変わってしまうのです。
そのため、痛いという感覚だけではなく、熱をクールダウンさせる対策が有効な場合もあります。
ただ、ずっと冷やした状態を数日続けると、今度は固まってしまうこともあるので適切な期間をクールダウンと痛み止めに充てることも重要になってきますので、判断が重要になります。

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