高血圧が原因かも

肩のお悩み改善情報

高血圧が原因かも

高血圧が原因かも 肩の痛みには筋肉のこりや骨・関節の異常などさまざまな原因がありますが、血液の圧力が関係していることもあります。
一般に高血圧は自覚症状があまり見られない病気ですが、進行するにしたがって頭痛・のぼせ・耳鳴りなどの症状が出ることがあります。
肩こりや肩の痛みといった症状も、こうした自覚症状の1つに数えられています。
ただ、注意が必要なのは、逆に肩こりや肩の痛みが血管に負担をかけているケースもあるということです。
この場合は、鎮痛薬や肩こり薬などを使用して症状が治まれば、血液の圧力も自然と下がります。
また、腎臓や内分泌疾患などの他の疾病によって二次的に血液の圧力が高まっている場合も、それらの疾病が治癒すれば正常に復します。
こうした他の疾病の治療を経ても改善しない場合や、普段から健康診断などの機会に数値の高さを指摘されているなどの場合は、肩の痛みと高血圧が結びついている可能性があります。
できるだけ早い機会に専門医の診断を受けることが推奨されます。

肩の痛みを症状に合わせて自宅でケアしよう

肩の痛みを症状に合わせて自宅でケアしよう 肩の痛みで代表的な症状は、脱臼や骨折のような整形外科の診察が必要なほどの痛みの場合を除いて四十肩や五十肩がほとんどです。
これらの症状は長年使ってきた筋肉に疲労が蓄積して、ある時期に炎症が発生し痛みとして認識されるものです。
いわゆる四十肩や五十肩の場合であっても、日常生活に支障が起きるような痛みの場合は、専門医の診察を受けて、痛み止めの湿布を処方してもらったり注射を打ってもらったり死す必要があります。
素人判断では気付かないまま、実際には大きな損傷を受けていることもあるので、必要に応じてレントゲンなどで肩関節の状態を確認することも大切です。
自宅でケアを行う場合は、肩の痛みの状況を判断しながら、決して過度にならない範囲で肩関節のストレッチが有効です。
急性期には熱を取るために冷湿布などを貼って安静にします。
数日後に痛みが引いてきたら少しずつストレッチを開始し、肩の可動域を広げ無理をせずに入浴などで温めるのも効果的です。