肩の痛みに効く湿布とは

肩のお悩み改善情報

肩の痛みに効く湿布とは

肩の痛みに効く湿布とは 肩が痛む原因は様々ですが場合によっては、筋肉が炎症を起こすことで痛みが出るようになります。
このような肩の痛みを湿布でケアしたいという場合、どのような種類を選べば良いのでしょうか。

湿布には貼ると温かくなるタイプと、患部を冷やすタイプの種類があります。
炎症が要因で肩の痛みを感じる場合は、冷やすタイプがおすすめです。
血液の流れが悪くなり肩がこることで、慢性的な痛みがある場合にはカプサイシンなどの患部を温める成分を配合したタイプでのケアが有効と言われています。
ただ、炎症をすでに起こしている所に、患部を温めるような対策をしてしまうと、かえって炎症が悪化してしまうと考えられます。
場合によっては、より痛みが増すこともあるので注意が必要がです。
筋肉が炎症を起こして痛みが生じているという場合には、冷たくするタイプを貼るのをおすすめします。

炎症による痛みは急に起こるケースが多いようです。
運動の後など急激に痛みを感じるようになったら、メントールやカンフル、ハッカ油など、患部を冷たくする成分を含んだタイプでケアするのが有効です。

肩の痛みを氷で冷やして筋肉の炎症を抑える

肩の痛みを氷で冷やして筋肉の炎症を抑える 肩の急な痛みには氷を使って患部を冷やすことで痛みが緩和することが多いです。
特にスポーツなどで傷めた筋肉はアイシングをすることで炎症を抑えることができます。
ケガをしている箇所というのは急性炎症を起こしているのです。
急激で強力な刺激が起こった箇所は防衛手段から熱を持ち腫れていくのが身体の特性です。
熱を発生させている部分を放置してしまうと炎症の治りが遅くなるのです。
スポーツなどで肩の痛みを感じた場合にもすぐにアイシングをすることで炎症を沈下させていくことをしています。
また放置することで関節の変形までも起こりうることがあるのです。
プロ野球選手などが試合後のインタビューで肩をアイシングしている場面を見たことがある方も多いはずです。
特にピッチャーは肩の痛みを感じることが多くあり、すぐに適切なアイシングを施すことで次回でのパフォーマンスが変わります。
アイシングに用いるものは他にもありますが、その中でも氷が最も冷却力があり効果が高いのです。